消火栓枠塗りのボランティア活動を5月23日(土)に行いました。
今回で18回目を迎える当社の歴史ある行事になります。
参加した弊社社員計20名が3班に分かれて、大願寺1~3丁目、経田2丁目、二の宮3~5丁目を中心に計64箇所の消火栓枠塗りを実施しました。
道路面にある消火栓枠は、紫外線や雨などによる経年劣化や車の通行により塗装が薄くなっていきます。
50m先からでも見つけられるほど目立つように鮮やかな黄色に塗り直すことで、消火栓の位置を周囲に明示でき、火災発生時における迅速かつ的確な消火活動を支えるのに役立っています。
毎年行っている消火栓枠塗りの活動は、塗装という仕事において、地域社会へ貢献できる数少ない機会です。
この活動を通じて、地域社会からも必要とされる会社になるよう、今後もボランティア活動を続け、社員一人一人が責任ある行動をし、日々の業務に取り組んで参ります。
敦賀支店 髙尾