新潟支店の山崎です。
私は令和8年2月から3月にかけて、「東北自動車道 渡良瀬川橋(南)塗替塗装工事」に従事しました。
この工事の特徴は非出水期の現場で、令和7年11月から令和8年5月までが工事期間です。
施工量は多いですが、作業日数が少ないため、複数の塗装業者で分担施工となっています。
各業者間との施工区画や作業進捗もそれぞれですので、午前午後の時間調整による工程管理は大変苦労しました。
協力業者には不便な思いをさせてしまい至らないところもありましたが、作業の進捗にご協力いただき感謝しています。
そしてもう一つの特徴は、PCB有害物を含んだ産業廃棄物運搬を日常的に行うことです。
河川敷内を使用していますが、資機材等の設置ができない場所のため、発生した日々のPCB廃棄物を現場内から搬出をしなければなりません。
私もPCB廃棄物の保管方法や環境対策および作業員への安全対策など無知でしたので、毎日の搬出作業を繰り返し継続することで多くのことを学び、経験となりました。
塗装作業も終盤になりましたが、店社パトロールには本社社員も参加いただきました。
現場内の整理整頓や清掃なども日常的に行っており準備していましたが、天気が前日から雨となってしまいました。
少し残念でしたが、無事にパトロールを行うことができ、ホッとしました。
参加した社員の方からも、多くの意見をいただき、とても貴重な時間となりました。
やはりパトロール前に準備を行うのではなく、日頃から現場内を整理し、清潔に保ち続けるということを改めて認識し、私の業務は終了となりました。
工事も終盤に向かっておりますが、担当社員の方々におかれましては、足場解体など竣工まで無事故無災害で終えられることを願っています。
さて、4月1日に当社では入社式を行い、新入社員が入社しました。
新しい仲間が増えたことを大変嬉しく思っております。
自分も身が引き締まる思いで、若手社員の手本になれるよう、日々努力したいと思います。