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工法紹介

【塗装施工方法】
 
~より良い工法を探求し取入れ、作業効率の向上を図ります~
 
このページでは、塗装の施工法などを紹介しています。
 質問等ございましたら『お問い合わせ』のページよりお気軽にご連絡下さい。
 

高塗着スプレー塗装法
 
NETIS登録NO.HR-050017-V
 
高塗着スプレー塗装法は「塗着効率をエアレススプレー塗装よりも高めるため、エアレススプレーに補助エアーを加えた静電塗装機を使用し、かつ現場外に飛散するスプレーミストによる周辺環境の悪化や第三者被害がないよう飛散防止用メッシュシートで作業現場を防護する塗装方法」です。
スケールキラー・YA-I

(排脱石灰スラリー配管内面洗浄用特殊ノズル)
※特許第4420935号 平成21年12月11日 取得
 火力発電所 排脱石灰スラリージェット洗浄
 
火力発電所などでは環境保全対策として排煙脱硫装置(湿式石灰石-石膏法)を設置し、硫黄酸化物の排出量低減を図っています。しかし、それらを通す配管内では装置で副生される石膏(スケール)が付着し流量を低下させるため、定期的な除去が必要となりますが、配管内面は合成ゴムライニングという柔軟性のある材質のため強固なスケールを除去する際ライニングを損傷する、もしくは完全な除去が困難となります。
 上記事象、また問題点を解消した除去方法として、下図(写真1-1・図1-1)特殊ノズルを使用した工法を採用しています。ライニングを損傷することなく、かつスケールの完全除去(写真1-2)が可能であるため、従来のハンドガン工法より大きく作業効率の向上が認められていますまた、高圧水のみで除去し、そのスケールを破砕しながら吸引することで周辺環境及び機器への影響を防止しすることが出来ます。
特殊ノズル
【除去前】
【除去後】
図1-1
写真4-1
写真4-2
写真4-3
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