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救命講習・AED操作訓練を実施しました

令和3年12月4日(土)、社内教育の一環として福井東消防署より職員の方を講師として迎え、福井県自治会館で救命講習・AED操作訓練を本社全員参加にて実施しました。

救命講習では、倒れている人を発見した時の対応手順やAEDの操作方法などを習得しました。
消防署職員の方より「心停止状態が3分超えると危険だが、通報後救急隊が到着する迄には約9分かかる。」と伺ったため、AEDを普段から人目に付きやすい箇所に設置する事や、救急隊が到着迄の適切な応急処置が重要と分かりました。

訓練ではシミュレーション用人形とAEDを使用し、発見から意識確認・胸骨圧迫・AED操作までの一連の流れを行いました。
胸骨圧迫は予想以上に強い力で圧迫しなければならず、絶え間なく一定のテンポで行わなければならないため体力も必要でした。
訓練を通して、周りに協力を呼び掛ける事やAEDを迅速に持ち込む事が救命に繋がると感じました。

講習・訓練に参加したことでAEDの重要性を知り、正しい知識を得ることができました。
また、新型コロナウイルスの影響から人工呼吸は行わず、口元にタオルを掛けるといった状況に応じたやり方も教わり有意義な訓練となりました。
救命が必要な状況に居合わせた時冷静に行動できるよう、知識や技術を日々向上に努めたいと思います。

総務 堂前


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